久喜市のパチンコ・スロット優良店6選|鷲宮・久喜

久喜市で打つ店を選ぶとき、どの駅を使うかで候補が変わります。

はじめて来た人は、まず店が集まっている場所を見れば足ります。ここでは市内の全店を並べて、台数と駐車場と閉店時刻、朝の入場の決まりで比べられるようにしました。

店名台数(P/S)閉店1円以下のパチンコ5円以下のスロット駐車場抽選データ公開加熱式
ダイエー鷲宮店704/61622:451円―1500台実施―○
マルハン鷲宮店560/40022:451円―698台――○
ジャンジャンデルノザウルス久喜IC店288/46222:30――666台実施―○
メルヘンワールド鷲宮店480/25522:450.45円―385台――✕
ヤマフジ久喜店194/12522:500.5円/1円―300台―――
フレンド78/13122:301円5円200台――○

表の列は次の意味です。台数はパチンコとスロットの台数です。閉店時刻は営業の終了時刻で、店によって30分から1時間ほど違います。

駐車場は台数を載せています。空欄の店は駐車場の記載がないため、電車で行くことになります。抽選は開店前の抽選があるかどうかです。時刻は本文に店ごとに書いています。加熱式は、打ちながら加熱式たばこを吸える区画があるかどうかです。

鷲宮駅の周りの2店

鷲宮駅を使うならメルヘンワールド鷲宮店とダイエー鷲宮店が候補になります。1649mのメルヘンワールド鷲宮店から1712mのダイエー鷲宮店までです。

1店だけある駅(2駅)

次の駅は周りに1店ずつです。はしごはできないので、目的の店を決めてから向かいます。

久喜駅がジャンジャンデルノザウルス久喜IC店(1878m)、東鷲宮駅がマルハン鷲宮店(1313m)です。

駅から離れた郊外の2店

次の店は最寄り駅から1.6km以上あるため、車で行くことになります。

最寄り駅が近いのはヤマフジ久喜店、最も遠いのはフレンドです。

いずれも駐車場があります。

久喜市で店を選ぶときに見るところ

終電を気にするならメルヘンワールド鷲宮店(最寄り駅から離れている)がもっとも遅くまで開いています。

車があればヤマフジ久喜店がさらに遅くまで開いています。

6店とも駐車場つきで、ダイエー鷲宮店がいちばん広く停められます。

低貸のパチンコを置いている店が5店あり、ダイエー鷲宮店も含まれます。

フレンド を含む2店が駅から離れた場所にあり、車で向かう店が主になります。

車で向かうときに目印になる道路

車で向かう場合は、どの道路に面しているかが目印になります。同じ市区郡でも入る道路が違うため、行き方を先に決めておくと迷いません。

国道122号沿いがフレンド、県道3号沿いがマルハン鷲宮店です。

家族から入店制限を頼める店

本人ではなく家族から入店を止めるよう申し出る仕組みもあります。本人の同意書が必要かどうかが店ごとに違い、同意書なしでも相談できる店があります。

同意書なしでも相談を受け付けているのは、ジャンジャンデルノザウルス久喜IC店です。

残る2店は本人の同意書が必要で、マルハン鷲宮店とメルヘンワールド鷲宮店がこれにあたります。

休む日がある店

パチンコ・スロットの店は年中無休が多いものの、休む日を設けている店もあります。不定休の店は、行く前に確かめるほうが確実です。

ダイエー鷲宮店とジャンジャンデルノザウルス久喜IC店は年中無休と公表しています。

災害のときに頼れる備えがある店

地震や停電のときに何を備えているかは、店ごとに申告の内容が違います。AED・飲料水・非常食・発電機・駐車場の無料開放のどれを備えるかで分かれます。

発電機はジャンジャンデルノザウルス久喜IC店、飲料水はマルハン鷲宮店、駐車場の無料開放はジャンジャンデルノザウルス久喜IC店とマルハン鷲宮店とメルヘンワールド鷲宮店、AEDはジャンジャンデルノザウルス久喜IC店とマルハン鷲宮店とメルヘンワールド鷲宮店が申告しています。

出た玉がなぜ店で現金にならないのかは三店方式とは何かにまとめています。低貸の考え方は低貸と4円はどちらが得かをご覧ください。

久喜市のパチンコ・スロット優良店によくある質問

朝は何時に行けばいいですか?

ダイエー鷲宮店の9:30がもっとも早い集合時刻です。それより前に着いておけば間に合います。

車で行くならどこが停めやすいですか?

駐車場がいちばん広いのはダイエー鷲宮店です。

低貸はありますか?

低貸のパチンコを置いているのはダイエー鷲宮店、フレンド、マルハン鷲宮店など5店です。

要点

  • 集まっているのは鷲宮駅
  • 車前提の店が2店
  • 夜はメルヘンワールド鷲宮店が最後まで開いている
  • 低貸のパチンコは5店

まとめ

久喜市で店を選ぶなら、鷲宮駅から歩くか、郊外の2店へ車で向かうかの二択になります。

夜に打ちたいか、軍資金を抑えたいか、車を使うかの3つで入る店が変わります。先に自分の条件を決めてから向かうと迷いません。

使う金額や時間が自分で決めた範囲を超えていると感じたときは、相談できる窓口があります。リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、本人と家族の相談を無料で受け付けています。

各都道府県の精神保健福祉センターでも相談できます。ひとりで抱えずに、早い段階で相談してください。