大阪市西淀川区で打つ店を選ぶとき、どの店も駅から歩いて行けます。
はじめて来た人は、まず店が集まっている場所を見れば足ります。ここでは市内の全店を並べて、台数と駐車場と閉店時刻、朝の入場の決まりで比べられるようにしました。
| 店名 | 台数(P/S) | 閉店 | 1円以下のパチンコ | 5円以下のスロット | 駐車場 | 抽選 | データ公開 | 加熱式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グランキコーナ西淀川店 | 640/617 | 22:30 | 1円 | ― | 653台 | ― | ― | ○ |
| イルサローネ みてじま店 | 336/246 | 22:40 | 1円 | ― | 260台 | ― | ○ | ✕ |
| キコーナ塚本西口店 | 228/125 | 22:40 | 1円 | ― | 26台 | 実施 | ― | ○ |
| ベラジオスロットオペラ(スロット専門) | 0/262 | ― | ― | 2.72円 | 200台 | ― | ○ | ○ |
| 夢太郎 | 165/72 | 22:30 | 0.5円/1円 | 5円 | 70台 | ― | ― | ✕ |
表の列は次の意味です。台数はパチンコとスロットの台数です。閉店時刻は営業の終了時刻で、店によって30分から1時間ほど違います。
駐車場は台数を載せています。空欄の店は駐車場の記載がないため、電車で行くことになります。抽選は開店前の抽選があるかどうかです。時刻は本文に店ごとに書いています。加熱式は、打ちながら加熱式たばこを吸える区画があるかどうかです。
出来島駅の周りの2店
出来島駅を使うなら夢太郎とベラジオスロットオペラが候補になります。151mの夢太郎から613mのベラジオスロットオペラまでです。
御幣島駅の周りの2店
御幣島駅を使うならイルサローネ みてじま店とグランキコーナ西淀川店が候補になります。362mのイルサローネ みてじま店から411mのグランキコーナ西淀川店までです。
1店だけある駅(1駅)
次の駅は周りに1店ずつです。はしごはできないので、目的の店を決めてから向かいます。
塚本駅がキコーナ塚本西口店(102m)です。
大阪市西淀川区で店を選ぶときに見るところ
夜に打ちたい場合、最も遅くまで開いているのはキコーナ塚本西口店(駅から徒歩すぐ)です。
5店すべてに駐車場があり、最も広いのはグランキコーナ西淀川店です。
店が出来島駅の周辺に集まっているので、電車だけで足ります。
低貸のスロットも2店にあり、ベラジオスロットオペラまで含まれます。
前日の台データを公開しているのはイルサローネ みてじま店とベラジオスロットオペラです。
なおベラジオスロットオペラは営業時間が公表されていないため、行く前に電話で確かめてください。
大阪市西淀川区の5店はどこが違うか?
5店のうちキコーナ塚本西口店だけが、朝の入場は9:40に集まります。
5店のうちグランキコーナ西淀川店だけが、年中無休です。
夢太郎、グランキコーナ西淀川店、イルサローネ みてじま店など5店はいずれも屋外に喫煙スペースがあります。
夢太郎が駅から徒歩1分、グランキコーナ西淀川店が駅から徒歩6分と案内しています。
グランキコーナ西淀川店とキコーナ塚本西口店が災害時の備えはAEDと飲料水と非常食と発電機、イルサローネ みてじま店が災害時の備えはAEDと駐車場の無料開放、ベラジオスロットオペラが災害時の備えとしてAEDと飲料水と非常食と駐車場の無料開放を申告しています。
グランキコーナ西淀川店が県内6店の系列、キコーナ塚本西口店が県内39店の系列、ベラジオスロットオペラが県内に14店ある系列です。
出た玉がなぜ店で現金にならないのかは三店方式とは何かにまとめています。低貸の考え方は低貸と4円はどちらが得かをご覧ください。
大阪市西淀川区のパチンコ・スロット優良店によくある質問
一番台数が多いのはどこですか?
グランキコーナ西淀川店です。パチンコとスロットを合わせた台数が大阪市西淀川区内で最も多い店です。
朝は何時に行けばいいですか?
キコーナ塚本西口店の9:40がもっとも早い集合時刻です。それより前に着いておけば間に合います。
車がなくても行けますか?
出来島駅の周りに2店あり、いちばん近い店で151mです。電車だけでも選べます。
要点
- 集まっているのは出来島駅
- 全店が駅の近く
- 夜はキコーナ塚本西口店が最後まで開いている
- 低貸のパチンコは4店
まとめ
大阪市西淀川区の店はすべて駅の近くにあるため、車がなくても困りません。出来島駅の周りだけで2店を比べられます。
夜に打ちたいか、軍資金を抑えたいか、車を使うかの3つで入る店が変わります。先に自分の条件を決めてから向かうと迷いません。
使う金額や時間が自分で決めた範囲を超えていると感じたときは、相談できる窓口があります。リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、本人と家族の相談を無料で受け付けています。
各都道府県の精神保健福祉センターでも相談できます。ひとりで抱えずに、早い段階で相談してください。