大阪市東淀川区は全店が駅の近くなので、行き方で迷うことはありません。
はじめて来た人は、まず店が集まっている場所を見れば足ります。ここでは市内の全店を並べて、台数と駐車場と閉店時刻、朝の入場の決まりで比べられるようにしました。
| 店名 | 台数(P/S) | 閉店 | 1円以下のパチンコ | 5円以下のスロット | 駐車場 | 抽選 | データ公開 | 加熱式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キコーナ西淡路店 | 400/240 | 22:40 | 0.2円/1円 | 2円/5円 | 250台 | ― | ― | ✕ |
| 上新庄一番 | 368/149 | 22:45 | 1円 | ― | 368台 | 実施 | ― | ✕ |
| パーラーレクサス 淡路店 | 250/176 | 22:45 | 1円 | ― | ― | ― | ― | ✕ |
| PREMIERE+LAB淡路店 | 259/74 | 22:45 | 0.5円/1円 | ― | 58台 | 実施 | ― | ○ |
| プレミアSLOT LAB淡路西店(スロット専門) | 0/243 | 22:30 | ― | 2円/5円 | 58台 | 実施 | ― | ○ |
| BONANZA | 188/29 | 22:50 | 1円 | ― | 19台 | ― | ― | ○ |
表の列は次の意味です。台数はパチンコとスロットの台数です。閉店時刻は営業の終了時刻で、店によって30分から1時間ほど違います。
駐車場は台数を載せています。空欄の店は駐車場の記載がないため、電車で行くことになります。抽選は開店前の抽選があるかどうかです。時刻は本文に店ごとに書いています。加熱式は、打ちながら加熱式たばこを吸える区画があるかどうかです。
淡路駅の周りの3店
淡路駅の周辺は3店。プレミアSLOT LAB淡路西店が88m、いちばん遠いPREMIERE+LAB淡路店でも143mです。
上新庄駅の周りの2店
上新庄駅の周辺は2店。BONANZAが166m、いちばん遠い上新庄一番でも268mです。
1店だけある駅(1駅)
次の駅は周りに1店ずつです。はしごはできないので、目的の店を決めてから向かいます。
南吹田駅がキコーナ西淡路店(388m)です。
大阪市東淀川区で店を選ぶときに見るところ
夜に打ちたい場合、最も遅くまで開いているのはBONANZA(駅から徒歩すぐ)です。
店が淡路駅の周辺に集まっているので、電車だけで足ります。
低貸のパチンコを置いている店が5店あり、BONANZAも含まれます。
5店に駐車場があり、最も広いのは上新庄一番です。
災害のときに頼れる備えがある店
地震や停電のときに何を備えているかは、店ごとに申告の内容が違います。AED・飲料水・非常食・発電機・駐車場の無料開放のどれを備えるかで分かれます。
AEDはBONANZAとキコーナ西淡路店が申告しています。
大阪市東淀川区の朝の入場は何時からか?
朝いちで打ちたい場合、何時に着けばよいかは店ごとに違います。抽選に参加するための集合時刻を過ぎると、その日は並び直しになります。
プレミアSLOT LAB淡路西店は10:30です。
PREMIERE+LAB淡路店は10:40です。
自分で上限をかけたいときに頼める店
使う金額や来店回数に自分で上限をかける仕組みが、法律にもとづいて用意されています。申し出られる範囲は店ごとに違い、金額・来店回数・遊技時間・入店の4つに分かれます。
一部の項目だけなのはキコーナ西淡路店です。
出た玉がなぜ店で現金にならないのかは三店方式とは何かにまとめています。低貸の考え方は低貸と4円はどちらが得かをご覧ください。
大阪市東淀川区のパチンコ・スロット優良店によくある質問
一番台数が多いのはどこですか?
キコーナ西淡路店です。大阪市東淀川区のなかでいちばん台数を置いています。
朝は何時に行けばいいですか?
いちばん早いのはプレミアSLOT LAB淡路西店で10:30です。ここに間に合わせるなら10:30より前に着いておく必要があります。
低貸はありますか?
低貸のパチンコを置いているのはBONANZA、上新庄一番、キコーナ西淡路店など5店です。
要点
- 集まっているのは淡路駅
- 全店が駅の近く
- 夜はBONANZAが最後まで開いている
- 低貸のパチンコは5店
まとめ
大阪市東淀川区の店はすべて駅の近くにあるため、車がなくても困りません。淡路駅の周りだけで3店を比べられます。
夜に打ちたいか、軍資金を抑えたいか、車を使うかの3つで入る店が変わります。先に自分の条件を決めてから向かうと迷いません。
使う金額や時間が自分で決めた範囲を超えていると感じたときは、相談できる窓口があります。リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、本人と家族の相談を無料で受け付けています。
各都道府県の精神保健福祉センターでも相談できます。ひとりで抱えずに、早い段階で相談してください。