向日市は全店が駅の近くなので、行き方で迷うことはありません。
はじめて来た人は、まず店が集まっている場所を見れば足ります。ここでは市内の全店を並べて、台数と駐車場と閉店時刻、朝の入場の決まりで比べられるようにしました。
| 店名 | 台数(P/S) | 閉店 | 1円以下のパチンコ | 5円以下のスロット | 駐車場 | 抽選 | データ公開 | 加熱式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キコーナ京都向日店 | 560/495 | 22:30 | 1円 | ― | 660台 | ― | ― | ✕ |
| サンラッキー向日町店 | 512/256 | ― | ― | ― | 512台 | 実施 | ― | ✕ |
| エンターテイメントオメガ向日市 | 285/185 | 22:45 | 0.25円/1円 | 2.5円 | 400台 | 実施 | ― | ○ |
| プレイヤーズクラブ パラ向日市店 | 248/114 | 22:40 | ― | 2.5円 | 280台 | 実施 | ― | ✕ |
| YooDell(ヨーデル) | 173/96 | 22:45 | ― | ― | 100台 | 実施 | ― | ✕ |
表の列は次の意味です。台数はパチンコとスロットの台数です。閉店時刻は営業の終了時刻で、店によって30分から1時間ほど違います。
駐車場は台数を載せています。空欄の店は駐車場の記載がないため、電車で行くことになります。抽選は開店前の抽選があるかどうかです。時刻は本文に店ごとに書いています。加熱式は、打ちながら加熱式たばこを吸える区画があるかどうかです。
西向日駅の周りの3店
西向日駅のそばにはプレイヤーズクラブ パラ向日市店とキコーナ京都向日店とエンターテイメントオメガ向日市があります。駅から918m〜1169mの範囲です。
1店だけある駅(2駅)
次の駅は周りに1店ずつです。はしごはできないので、目的の店を決めてから向かいます。
東向日駅がサンラッキー向日町店(194m)、洛西口駅がYooDell(ヨーデル)(309m)です。
向日市で店を選ぶときに見るところ
夜に打ちたい場合、最も遅くまで開いているのはエンターテイメントオメガ向日市(駅から1km以上あるので歩くと20分前後)です。
低貸のパチンコがあるのはキコーナ京都向日店とエンターテイメントオメガ向日市に限られます。
5店すべてに駐車場があり、最も広いのはキコーナ京都向日店です。
西向日駅から歩ける範囲に収まっているため、車は要りません。
なおサンラッキー向日町店は営業時間が公表されていないため、行く前に電話で確かめてください。
向日市の5店はどこが違うか?
5店のうちエンターテイメントオメガ向日市だけが、国道171号沿い、災害時の備えとしてAEDを申告しています。
5店のうちYooDell(ヨーデル)だけが、駅から徒歩5分と案内しています。
5店のうちキコーナ京都向日店だけが、県内に5店ある系列です。
サンラッキー向日町店とプレイヤーズクラブ パラ向日市店とYooDell(ヨーデル)——朝の入場は9:30、エンターテイメントオメガ向日市——朝の入場は9:45。
サンラッキー向日町店——屋内の喫煙室のみ、キコーナ京都向日店、エンターテイメントオメガ向日市、プレイヤーズクラブ パラ向日市店など4店——屋外に喫煙スペースあり。
キコーナ京都向日店とプレイヤーズクラブ パラ向日市店——同意書なしでも相談できる、YooDell(ヨーデル)——家族からの入店制限には同意書が必要。
出た玉がなぜ店で現金にならないのかは三店方式とは何かにまとめています。低貸の考え方は低貸と4円はどちらが得かをご覧ください。
向日市のパチンコ・スロット優良店によくある質問
一番台数が多いのはどこですか?
キコーナ京都向日店が最多です。パチンコとスロットの合計で向日市内の一番になります。
朝は何時に行けばいいですか?
いちばん早いのはサンラッキー向日町店で9:30です。ここに間に合わせるなら9:30より前に着いておく必要があります。
車がなくても行けますか?
西向日駅の周りに3店あり、いちばん近い店で918mです。電車だけでも選べます。
要点
- 集まっているのは西向日駅
- 全店が駅の近く
- 夜はエンターテイメントオメガ向日市が最後まで開いている
- 低貸のパチンコは2店
まとめ
向日市の店はすべて駅の近くにあるため、車がなくても困りません。西向日駅の周りだけで3店を比べられます。
夜に打ちたいか、軍資金を抑えたいか、車を使うかの3つで入る店が変わります。先に自分の条件を決めてから向かうと迷いません。
使う金額や時間が自分で決めた範囲を超えていると感じたときは、相談できる窓口があります。リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、本人と家族の相談を無料で受け付けています。
各都道府県の精神保健福祉センターでも相談できます。ひとりで抱えずに、早い段階で相談してください。