明日どこで打つか決めたいとき、奄美市は駅から離れた店が中心です。
はじめて来た人は、まず店が集まっている場所を見れば足ります。ここでは市内の全店を並べて、台数と駐車場と閉店時刻、朝の入場の決まりで比べられるようにしました。
| 店名 | 台数(P/S) | 閉店 | 1円以下のパチンコ | 5円以下のスロット | 駐車場 | 抽選 | データ公開 | 加熱式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| T-MAX奄美大島1号店 | 320/240 | 22:30 | 1円 | ― | 400台 | ― | ― | ✕ |
| パーラーN−1奄美店 | 400/144 | ― | 1円 | ― | ― | ― | ― | ✕ |
| PACHINKO&SLOT KING | 256/180 | 22:30 | 1円 | ― | 256台 | 実施 | ― | ✕ |
| パーラー幸栄 | 180/113 | 22:40 | ― | ― | 125台 | 実施 | ― | ✕ |
| パーラーゴールデン森永 | 160/68 | 22:00 | 1円 | ― | 130台 | ― | ― | ✕ |
| アスリート・D | 148/16 | 22:30 | 0.56円/1円 | ― | 30台 | ― | ― | ― |
| SLOT ZONE HIRUZU | 39/80 | 22:30 | 0.5円/1円 | ― | ― | ― | ― | ○ |
表の列は次の意味です。台数はパチンコとスロットの台数です。閉店時刻は営業の終了時刻で、店によって30分から1時間ほど違います。
駐車場は台数を載せています。空欄の店は駐車場の記載がないため、電車で行くことになります。抽選は開店前の抽選があるかどうかです。時刻は本文に店ごとに書いています。加熱式は、打ちながら加熱式たばこを吸える区画があるかどうかです。
駅から離れた郊外の7店
次の店は最寄り駅から1.6km以上あるため、車で行くことになります。
最寄り駅が近いのはアスリート・D、最も遠いのはSLOT ZONE HIRUZUです。
このうちパーラーN−1奄美店とSLOT ZONE HIRUZUは駐車場の記載がありません。
奄美市で店を選ぶときに見るところ
夜に打ちたい場合はパーラー幸栄が最も遅くまで開いていますが、郊外なので車が必要です。
駅から離れた店が7店。アスリート・Dがその代表です。車がある前提で選ぶことになります。
奄美市には低貸のスロットを置いている店がありません。
低貸のパチンコを置いている店が6店あり、アスリート・Dも含まれます。
なおパーラーN−1奄美店は営業時間が公表されていないため、行く前に電話で確かめてください。
自分で上限をかけたいときに頼める店
使う金額や来店回数に自分で上限をかける仕組みが、法律にもとづいて用意されています。申し出られる範囲は店ごとに違い、金額・来店回数・遊技時間・入店の4つに分かれます。
4つすべてを受け付けているのはパーラー幸栄です。
一部の項目だけなのはパーラーN−1奄美店とPACHINKO&SLOT KINGとSLOT ZONE HIRUZUです。
災害のときに頼れる備えがある店
地震や停電のときに何を備えているかは、店ごとに申告の内容が違います。AED・飲料水・非常食・発電機・駐車場の無料開放のどれを備えるかで分かれます。
発電機はT-MAX奄美大島1号店、非常食はT-MAX奄美大島1号店、飲料水はパーラーN−1奄美店とT-MAX奄美大島1号店、駐車場の無料開放はパーラーゴールデン森永とパーラーN−1奄美店とT-MAX奄美大島1号店、AEDはパーラー幸栄、パーラーゴールデン森永、パーラーN−1奄美店など6店が申告しています。
外に喫煙スペースがある店
加熱式たばこは、紙巻きたばこと扱いが分かれています。打ちながら吸える区画を設けている店と、喫煙室まで移動する店があります。
屋外に喫煙スペースがあるのはパーラー幸栄、パーラーゴールデン森永、パーラーN−1奄美店など5店です。
SLOT ZONE HIRUZUは屋内の喫煙室だけです。
出た玉がなぜ店で現金にならないのかは三店方式とは何かにまとめています。低貸の考え方は低貸と4円はどちらが得かをご覧ください。
奄美市のパチンコ・スロット優良店によくある質問
一番台数が多いのはどこですか?
T-MAX奄美大島1号店です。奄美市のなかでいちばん台数を置いています。
車で行くならどこが停めやすいですか?
駐車場がいちばん広いのはT-MAX奄美大島1号店です。
要点
- 駅の周りに店はない
- 車前提の店が7店
- 夜に打つならパーラー幸栄(車が必要)
- 低貸のパチンコは6店
まとめ
向かう前に、奄美市の7店それぞれの駐車場を確かめておくと確実です。
夜に打ちたいか、軍資金を抑えたいか、車を使うかの3つで入る店が変わります。先に自分の条件を決めてから向かうと迷いません。
使う金額や時間が自分で決めた範囲を超えていると感じたときは、相談できる窓口があります。リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、本人と家族の相談を無料で受け付けています。
各都道府県の精神保健福祉センターでも相談できます。ひとりで抱えずに、早い段階で相談してください。