神戸市灘区で打つ店を選ぶとき、どの店も駅から歩いて行けます。
はじめて来た人は、まず店が集まっている場所を見れば足ります。ここでは市内の全店を並べて、台数と駐車場と閉店時刻、朝の入場の決まりで比べられるようにしました。
| 店名 | 台数(P/S) | 閉店 | 1円以下のパチンコ | 5円以下のスロット | 駐車場 | 抽選 | データ公開 | 加熱式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 123+Nフェニックスプラザ摩耶店 | 439/572 | 22:30 | 1円 | ― | 800台 | ― | ○ | ✕ |
| プレミオ岩屋店 | 167/292 | 22:45 | 0.25円 | 2.5円 | 200台 | ― | ― | ✕ |
| タイヨー六甲道 | 228/121 | 22:30 | 1円 | ― | ― | ― | ― | ✕ |
| メッチャはんくら | 214/66 | 22:30 | 0.5円/1円 | 5円 | 30台 | ― | ― | ✕ |
| METRO(六甲メトロ) | 112/127 | 22:30 | 0.5円/1円 | ― | 6台 | ― | ― | ✕ |
| Dino六甲道 | 92/98 | 22:30 | 1円 | 5円 | ― | ― | ― | ✕ |
表の列は次の意味です。台数はパチンコとスロットの台数です。閉店時刻は営業の終了時刻で、店によって30分から1時間ほど違います。
駐車場は台数を載せています。空欄の店は駐車場の記載がないため、電車で行くことになります。抽選は開店前の抽選があるかどうかです。時刻は本文に店ごとに書いています。加熱式は、打ちながら加熱式たばこを吸える区画があるかどうかです。
六甲道駅の周りの2店
六甲道駅を使うならタイヨー六甲道とDino六甲道が候補になります。68mのタイヨー六甲道から105mのDino六甲道までです。
西灘駅の周りの2店
西灘駅を使うならプレミオ岩屋店と123+Nフェニックスプラザ摩耶店が候補になります。171mのプレミオ岩屋店から398mの123+Nフェニックスプラザ摩耶店までです。
1店だけある駅(2駅)
次の駅は周りに1店ずつです。はしごはできないので、目的の店を決めてから向かいます。
摩耶駅がメッチャはんくら(532m)、新在家駅がMETRO(六甲メトロ)(148m)です。
神戸市灘区で店を選ぶときに見るところ
夜に打ちたい場合、最も遅くまで開いているのはプレミオ岩屋店(駅から徒歩すぐ)です。
低貸のパチンコを置いている店が6店あり、123+Nフェニックスプラザ摩耶店も含まれます。
神戸市灘区には抽選を実施している店がないため、開店時刻に合わせて行けば足ります。
低貸のスロットも3店にあり、プレミオ岩屋店まで含まれます。
前日の台データを公開しているのは123+Nフェニックスプラザ摩耶店です。
車で向かうときに目印になる道路
車で向かう場合は、どの道路に面しているかが目印になります。同じ市区郡でも入る道路が違うため、行き方を先に決めておくと迷いません。
国道2号沿いがプレミオ岩屋店です。
災害のときに頼れる備えがある店
地震や停電のときに何を備えているかは、店ごとに申告の内容が違います。AED・飲料水・非常食・発電機・駐車場の無料開放のどれを備えるかで分かれます。
非常食はMETRO(六甲メトロ)、飲料水はMETRO(六甲メトロ)、駐車場の無料開放はMETRO(六甲メトロ)が申告しています。
外に喫煙スペースがある店
加熱式たばこは、紙巻きたばこと扱いが分かれています。打ちながら吸える区画を設けている店と、喫煙室まで移動する店があります。
屋外に喫煙スペースがあるのは123+Nフェニックスプラザ摩耶店とMETRO(六甲メトロ)です。
Dino六甲道、メッチャはんくら、プレミオ岩屋店など4店は屋内の喫煙室だけです。
出た玉がなぜ店で現金にならないのかは三店方式とは何かにまとめています。低貸の考え方は低貸と4円はどちらが得かをご覧ください。
神戸市灘区のパチンコ・スロット優良店によくある質問
一番台数が多いのはどこですか?
123+Nフェニックスプラザ摩耶店です。神戸市灘区のなかでいちばん台数を置いています。
車がなくても行けますか?
六甲道駅の周りに2店あり、いちばん近い店で68mです。電車だけでも選べます。
要点
- 集まっているのは六甲道駅
- 全店が駅の近く
- 夜はプレミオ岩屋店が最後まで開いている
- 低貸のパチンコは6店
まとめ
神戸市灘区は全店が駅の近くにあります。六甲道駅の周りの2店から選べば足ります。
夜に打ちたいか、軍資金を抑えたいか、車を使うかの3つで入る店が変わります。先に自分の条件を決めてから向かうと迷いません。
使う金額や時間が自分で決めた範囲を超えていると感じたときは、相談できる窓口があります。リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、本人と家族の相談を無料で受け付けています。
各都道府県の精神保健福祉センターでも相談できます。ひとりで抱えずに、早い段階で相談してください。