札幌市手稲区は全店が駅の近くなので、行き方で迷うことはありません。
はじめて来た人は、まず店が集まっている場所を見れば足ります。ここでは市内の全店を並べて、台数と駐車場と閉店時刻、朝の入場の決まりで比べられるようにしました。
| 店名 | 台数(P/S) | 閉店 | 1円以下のパチンコ | 5円以下のスロット | 駐車場 | 抽選 | データ公開 | 加熱式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| KEIZ手稲店 | 576/484 | 22:45 | 1円 | 5円 | 1051台 | ― | ○ | ✕ |
| プレイランドハッピー西宮の沢店 | 224/353 | 22:45 | 1円 | ― | 466台 | ― | ― | ○ |
| プレイランドハッピー手稲前田店 | 247/325 | 22:45 | ― | ― | 372台 | ― | ― | ✕ |
| ダイナム手稲店 | 320/160 | 23:00 | 0.56円/1円 | ― | 465台 | 実施 | ― | ✕ |
| DAIGORO Z 手稲店 | 234/173 | 23:00 | 0.28円 | ― | 300台 | ― | ― | ○ |
表の列は次の意味です。台数はパチンコとスロットの台数です。閉店時刻は営業の終了時刻で、店によって30分から1時間ほど違います。
駐車場は台数を載せています。空欄の店は駐車場の記載がないため、電車で行くことになります。抽選は開店前の抽選があるかどうかです。時刻は本文に店ごとに書いています。加熱式は、打ちながら加熱式たばこを吸える区画があるかどうかです。
手稲駅の周りの2店
手稲駅を使うならKEIZ手稲店とダイナム手稲店が候補になります。489mのKEIZ手稲店から875mのダイナム手稲店までです。
稲積公園駅の周りの2店
稲積公園駅を使うならDAIGORO Z 手稲店とプレイランドハッピー手稲前田店が候補になります。695mのDAIGORO Z 手稲店から771mのプレイランドハッピー手稲前田店までです。
1店だけある駅(1駅)
次の駅は周りに1店ずつです。はしごはできないので、目的の店を決めてから向かいます。
発寒駅がプレイランドハッピー西宮の沢店(955m)です。
札幌市手稲区で店を選ぶときに見るところ
夜に打ちたい場合、最も遅くまで開いているのはダイナム手稲店(駅から1km以上あるので歩くと20分前後)です。
5店とも駐車場つきで、KEIZ手稲店がいちばん広く停められます。
店が手稲駅の周辺に集まっているので、電車だけで足ります。
低貸のパチンコを置いている店が4店あり、DAIGORO Z 手稲店も含まれます。
前日の台データを公開しているのはKEIZ手稲店です。
札幌市手稲区の5店はどこが違うか?
5店のうちダイナム手稲店だけが、朝の入場は8:45、1996年開店、県内に23店ある系列です。
5店のうちKEIZ手稲店だけが、年中無休です。
DAIGORO Z 手稲店、ダイナム手稲店、KEIZ手稲店など5店はいずれも本人の同意書なしでも家族からの入店制限を相談できます。
DAIGORO Z 手稲店を含む5店すべてが金額・来店回数・遊技時間・入店のすべてに上限をかけられます。
DAIGORO Z 手稲店とダイナム手稲店とKEIZ手稲店が屋外に喫煙スペースあり、プレイランドハッピー手稲前田店とプレイランドハッピー西宮の沢店が屋内の喫煙室のみで分かれます。
DAIGORO Z 手稲店が災害時の備えはAED、ダイナム手稲店が災害時の備えはAEDと飲料水と非常食、KEIZ手稲店が災害時の備えはAEDと駐車場の無料開放、プレイランドハッピー手稲前田店とプレイランドハッピー西宮の沢店が災害時の備えはAEDと飲料水と非常食と駐車場の無料開放で分かれます。
出た玉がなぜ店で現金にならないのかは三店方式とは何かにまとめています。低貸の考え方は低貸と4円はどちらが得かをご覧ください。
札幌市手稲区のパチンコ・スロット優良店によくある質問
朝は何時に行けばいいですか?
ダイナム手稲店の8:45がもっとも早い集合時刻です。それより前に着いておけば間に合います。
車がなくても行けますか?
手稲駅の周りに2店あり、いちばん近い店で489mです。電車だけでも選べます。
一番台数が多いのはどこですか?
KEIZ手稲店が最多です。パチンコとスロットの合計で札幌市手稲区内の一番になります。
要点
- 集まっているのは手稲駅
- 全店が駅の近く
- 夜はダイナム手稲店が最後まで開いている
- 低貸のパチンコは4店
まとめ
札幌市手稲区で車は要りません。手稲駅の周辺に2店が集まっています。
夜に打ちたいか、軍資金を抑えたいか、車を使うかの3つで入る店が変わります。先に自分の条件を決めてから向かうと迷いません。
使う金額や時間が自分で決めた範囲を超えていると感じたときは、相談できる窓口があります。リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、本人と家族の相談を無料で受け付けています。
各都道府県の精神保健福祉センターでも相談できます。ひとりで抱えずに、早い段階で相談してください。