大仙市のパチンコ・スロット優良店6選|大曲・鶯野

大仙市は全店が駅の近くなので、行き方で迷うことはありません。

はじめて来た人は、まず店が集まっている場所を見れば足ります。ここでは市内の全店を並べて、台数と駐車場と閉店時刻、朝の入場の決まりで比べられるようにしました。

店名台数(P/S)閉店1円以下のパチンコ5円以下のスロット駐車場抽選データ公開加熱式
ガイア大曲店482/31923:00――411台実施―○
エスタディオ大曲400/24822:45――634台――✕
ダイナム中仙店320/20523:000.57円―491台実施―✕
ダイナム大曲店320/19723:000.57円―539台実施―✕
大曲ひまわり320/19023:00――400台――○
パチンコ22 大曲店271/12023:00――275台――✕

表の列は次の意味です。台数はパチンコとスロットの台数です。閉店時刻は営業の終了時刻で、店によって30分から1時間ほど違います。

駐車場は台数を載せています。空欄の店は駐車場の記載がないため、電車で行くことになります。抽選は開店前の抽選があるかどうかです。時刻は本文に店ごとに書いています。加熱式は、打ちながら加熱式たばこを吸える区画があるかどうかです。

大曲駅の周りの5店

大曲駅の周辺は5店。ダイナム大曲店が900m、いちばん遠い大曲ひまわりでも2414mです。

1店だけある駅(1駅)

次の駅は周りに1店ずつです。はしごはできないので、目的の店を決めてから向かいます。

鶯野駅がダイナム中仙店(1296m)です。

大仙市で店を選ぶときに見るところ

夜に打ちたい場合、最も遅くまで開いているのは大曲ひまわり(最寄り駅から離れている)です。

低貸のパチンコがあるのはダイナム中仙店とダイナム大曲店に限られます。

駐車場は6店すべてにあります。最大はエスタディオ大曲です。

大仙市には低貸のスロットを置いている店がありません。

家族から入店制限を頼める店

本人ではなく家族から入店を止めるよう申し出る仕組みもあります。本人の同意書が必要かどうかが店ごとに違い、同意書なしでも相談できる店があります。

同意書なしでも相談を受け付けているのは、ダイナム中仙店、ダイナム大曲店、エスタディオ大曲など4店です。

残る1店は本人の同意書が必要で、ガイア大曲店がこれにあたります。

休む日がある店

パチンコ・スロットの店は年中無休が多いものの、休む日を設けている店もあります。不定休の店は、行く前に確かめるほうが確実です。

年中無休と公表しているのはガイア大曲店です。

開店した年で見る店の新しさ

開店した年がわかると、建物や設備の世代の見当がつきます。古い店は改装を重ねている場合があるので、年だけで新しさは決まりません。

ダイナム大曲店が1998年、ダイナム中仙店が2008年です。

災害のときに頼れる備えがある店

地震や停電のときに何を備えているかは、店ごとに申告の内容が違います。AED・飲料水・非常食・発電機・駐車場の無料開放のどれを備えるかで分かれます。

非常食はダイナム中仙店とダイナム大曲店、飲料水はダイナム中仙店とダイナム大曲店、駐車場の無料開放は大曲ひまわり、AEDはダイナム中仙店、ダイナム大曲店、ガイア大曲店など4店が申告しています。

同じ系列が複数ある店

同じ系列の店は、抽選の決まりや設備が揃っていることがあります。ただし交換率は店ごとに決まるため、系列が同じでも同じとは限りません。

ダイナム中仙店とダイナム大曲店は同じ系列です。

大仙市の朝の入場は何時からか?

朝いちで打ちたい場合、何時に着けばよいかは店ごとに違います。抽選に参加するための集合時刻を過ぎると、その日は並び直しになります。

ガイア大曲店は8:29です。

ダイナム大曲店は8:45です。

ダイナム中仙店は8:50です。

出た玉がなぜ店で現金にならないのかは三店方式とは何かにまとめています。低貸の考え方は低貸と4円はどちらが得かをご覧ください。

大仙市のパチンコ・スロット優良店によくある質問

車がなくても行けますか?

大曲駅の周りに5店あり、いちばん近い店で900mです。電車だけでも選べます。

一番台数が多いのはどこですか?

ガイア大曲店が最多です。パチンコとスロットの合計で大仙市内の一番になります。

朝は何時に行けばいいですか?

いちばん早いのはガイア大曲店で8:29です。ここに間に合わせるなら8:29より前に着いておく必要があります。

要点

  • 集まっているのは大曲駅
  • 全店が駅の近く
  • 夜は大曲ひまわりが最後まで開いている
  • 低貸のパチンコは2店

まとめ

大仙市の店はすべて駅の近くにあるため、車がなくても困りません。大曲駅の周りだけで5店を比べられます。

夜に打ちたいか、軍資金を抑えたいか、車を使うかの3つで入る店が変わります。先に自分の条件を決めてから向かうと迷いません。

使う金額や時間が自分で決めた範囲を超えていると感じたときは、相談できる窓口があります。リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)は、本人と家族の相談を無料で受け付けています。

各都道府県の精神保健福祉センターでも相談できます。ひとりで抱えずに、早い段階で相談してください。